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2012年11月10日

だ液の不思議なパワー

こんにちは ひめの矯正歯科スタッフですface01


みなさん、だ液の量は1日あたり、どのくらい出ていると思いますかicon66


だ液の量なんて、あまり意識したことないですよね・・・・???



答えは、1日あたり1~1.5リットルほど分泌されます。


主な作用としてはicon53

消化作用(食べ物の消化を助ける)→ だ液にはアミラーゼという消化酵素が含まれています。


自浄作用(食べ物のかすや最近を洗い流す)→だ液は自浄作用があり付着したものを洗い流してくれます。


緩衝作用(口の中を中性に保つ)→だ液のPHは、6~7で口の中のPHを正常に保つ調整をしています。


抗菌作用(細菌の侵入を防ぐ)→だ液には抗菌成分が含まれていて、その働きによって菌の侵入を防いでいます。


抗溶解作用(菌が溶けるのを防ぐ)→ だ液中のタンパク質が菌の表面に皮膜を作り、

                       菌や酸で菌が溶けるのを防ぎます。


もうひとつ、女性の方必見face05


だ液中には若返りのホルモン パロチンという成分が含まれているんですよ

詳しくは、過去記事のこちらより





よく咬んで、咀嚼し、あごを動かすことで、だ液線が刺激されて分泌されます。


食べる時も意識して、ゆっくりたくさん咬むようにしましょうねicon14


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タグ :だ液咬む


Posted by ひめの矯正歯科スタッフ at 15:58Comments(0)健康について